無個性ワンルームを変える技(アパートキタノ)

f:id:hobbyinvestment-r:20190424003054j:plain東京R不動産でも募集のお手伝いをさせていただいた、八王子のアパートキタノの改修事例。

 

Handihouse Projectの加藤渓一さんによるプロジェクトです。

 

素材はバブル期に建てられたよく見る3点ユニットのワンルームマンションですが、床と玄関から続く壁一面に張る合板を、シナ・ラワン・MDFの3種類から選べて、塗装もネジ打ちも、張り付けもOK、好みの1枚になったら、引っ越す際に持っていくこともできますよ、とすることで、ローコストでDIYが楽しめる物件に仕立て上げています。

 

オーナー側の投資も、約8.4万円程度のtoolboxのミニマルキッチンを入れた程度で、通常の賃貸リフォームと比べてそう大きな投資をすることなく、物件の差別化ができています。 
 
僕たちが普段提唱している、原状回復の度に少しずつ手を加えることで、物件をよくしていきましょう、という「原状回復+α」としても取り組みやすいと思いました。 
 
こういういい事例はどんどん真似していきましょう!
 

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